レッスンにお役立ち! コオロギ社製 シロフォン

2018-05-05

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小さな子供にとって、瞬時に音符を読み取って、正しい指使いで弾くことは難しいことなのです。
鍵盤を見ずに楽譜を見ながら弾くことも難しいです。

そんな時はまずピアノを弾く前に音名で歌ってみてください。
(片手の)1フレーズ繰り返し歌って、まず覚えて、弾く。を繰り返しているといつの間にか弾けるようになっていますよwink


ピアノの上達のためには間違えやすい箇所を繰り返し練習することが大切です。
でもそれってすごく退屈な作業ですよね。特に子供には…

レッスン中でも同じ箇所を何回か繰り返し弾かせることもあります。
だいたい5~6回ですが。それじゃあ足りないですcoldsweats01(ほんとは50回やってほしいです❗)

「はい、もう一回❗」「はい、もう一回❗」「はい、もう一回❗」
ってやってると、ため息つかれたり、

「もう一回って言ったじゃん。」
ってなかなか賢い反論されたり……

そんな時はちょっとピアノから離れてみるのがいいと思いますconfident
ピアノから離れての、音楽教育。
他の楽器の音を聴くのもいい勉強ですし、コオロギ社の木琴は音程もしっかりしているので音感教育にもいいです。

ピアノと木琴は鍵盤の並びが同じなので、混乱することはないのもいいところです。
それにピアノと違い、木琴の場合は一本一本鍵盤を意識しながら叩かないと違う音を鳴らしてしまうので、視覚的アプローチができます。

ト長調
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へ長調
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あと、ピアノの演奏にも役立つな…と思う点はバチ(マレット)の使い方です。
ピアノは他の楽器と違い、鍵盤を押せば調律された音がそれなりに綺麗な音色でなります。
(そんな便利な楽器、ピアノだけですよーsweat01

でもプロに方たちの音色はもっと綺麗です。

理由は打鍵を指の力だけではなく、腕のしなりを利用しているからです。

その違いはピアノだとわかりにくいですが、
木琴の場合腕や手首が硬い状態で叩いた時と、しならせて叩いた時の音の違いは素人が聴いてもわかりす。

木琴で綺麗に響いた音が出た時の腕の使い方をピアノの演奏にも活かせればもう一段上手になれます。
なので歌うこともそうですが、他の楽器に触れることも大切な音楽教育ですnote

幼児にとって楽しいおもちゃなのか、特にピアノに興味を示さない甥っ子(4歳)も狂ったように叩いて遊んでいますcoldsweats02

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小さい子用に軽いマレット買いましたheart04
スティックの両方にゴムが付いているので安全面でも◎shine


   

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Yuri
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自己紹介
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けっこうミーハーな性格で、まあまあ細長くジャニファンしてます。
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ピアノ講師
座右の銘
〝Celui qui marche doucement va loin.〟
ゆっくり歩く者は遠くまで行く
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