教材と指導方針(初級)

2017-09-13

今回は初級(小学生主に低学年)の教材を説明します。

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  • バーナム ピアノテクニック 導入
  • ぴあのどりーむ4、5
  • バスティン1~3
初級のピアノの演奏に関する教材はこの3つです。
これにおんがくドリルを使い楽典を学びます。

バーナムではテクニックについて学びます。1曲が4小節~8小節と短いので譜読みが苦手な子も無理なく弾けます。
ぴあのどりーむ4、バスティン1以降はより細かいリズムになり、右手と左手のリズムが異なる曲が出てきます。
また、調号の勉強も始まります。ハ長調だけでなく、ト長調やヘ長調も出てきます。

おんがくドリルでは楽典とリズム練習をします。国語で言う読み書きの勉強です。

img_20170913-131223.jpg  ソルフェージュのレッスンでは新曲視唱といって、初めて見る曲の音を読む練習をします。歌の練習ではなく、あくまで読譜力をつけるのが目的なので、歌の上手い・下手は気にせず音とリズムを正確に読めるようにします。

この他生徒さんの練習状況などを見て、バイエルの後半や子供のための名曲集を併用することもあります。

初級クラスではく強弱記号と速度記号しか出てきません。
学ぶことは真似ることから始まるのでまずは楽譜通り、先生のお手本通りに弾けるようになることが目標です。
同じ物を同じ速さで進む必要はありません。
「一人ひとりに合ったレッスンを提案していけたら・・・」と私は考えておりますし、個人経営の教室の一番の長所だと思います。

 

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Parisとコスメと犬を愛するピアノ講師

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Yuri
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自己紹介
PARISで外国人してました。
けっこうミーハーな性格で、まあまあ細長くジャニファンしてます。
職業
ピアノ講師
座右の銘
〝Celui qui marche doucement va loin.〟
ゆっくり歩く者は遠くまで行く
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