ピティナ
2019-07-19
ピティナ ピアノコンペティション
7月7日にピティナ ピアノコンペティション C級 の予選に参加してきました。
さすがピティナのコンペティション!
今まで緊張したことないって言っていた生徒さんも周りの子(年下の子も多くて)のレベルの高さにガッチガチになっていました。
結果は……
9点満点中8点。
予選通過ラインが8.2点だったので本選には進めませんでしたが、なんとか入選はもらえました

こんなレベルの高い子たちに混ざって堂々と弾けたのも、4か月の努力の証だと思います
さすがピティナのコンペティション!
今まで緊張したことないって言っていた生徒さんも周りの子(年下の子も多くて)のレベルの高さにガッチガチになっていました。
結果は……
9点満点中8点。
予選通過ラインが8.2点だったので本選には進めませんでしたが、なんとか入選はもらえました

こんなレベルの高い子たちに混ざって堂々と弾けたのも、4か月の努力の証だと思います
2019-06-01
ピティナ ピアノステップ@守山区
今日は1人の生徒さんがピティナ ピアノステップに参加しました。
今回は6年生の子が応用6にエントリー。
モーツァルトのソナタ K545 第1楽章
J.Sバッハ インヴェンション 第4番 ニ短調
今回は来月のコンペティションのリハーサルのため出場しました。

前回に比べてだいぶ大きいホールです。400人入るそうです。
ここのホールではスタインウェイのピアノで弾けるのが嬉しいです。
彼女はこのホールとピアノがお気に入りみたいで、来月のコンペもこのホールを選択しました。
(複数ある日程、ホールから選べます。複数回参加してok
)
ピアノは自分の楽器で演奏会やコンクールに出ることはありません。ですので自分の楽器はそんなに高価な物を用意する必要はありません。
気楽な反面初めて触る楽器で演奏しなくてはならないので、いろんなメーカーの楽器に触れてみたり、今回のようにあらかじめ使用するホールがわかっている場合はその場所でリハーサルすることもいい勉強になります。
ピティナ ピアノステップでは色々な会場で演奏させてもらえるので、どんどん参加してほしいですね
追記: 今回も無事に合格しました!

今回注意していただいた事を中心にコンペティションまで頑張ります
https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/201973934/result
⬆ピティナのページに載っていた当日の様子です。
今回は6年生の子が応用6にエントリー。
モーツァルトのソナタ K545 第1楽章
J.Sバッハ インヴェンション 第4番 ニ短調
今回は来月のコンペティションのリハーサルのため出場しました。

前回に比べてだいぶ大きいホールです。400人入るそうです。
ここのホールではスタインウェイのピアノで弾けるのが嬉しいです。
彼女はこのホールとピアノがお気に入りみたいで、来月のコンペもこのホールを選択しました。
(複数ある日程、ホールから選べます。複数回参加してok
ピアノは自分の楽器で演奏会やコンクールに出ることはありません。ですので自分の楽器はそんなに高価な物を用意する必要はありません。
気楽な反面初めて触る楽器で演奏しなくてはならないので、いろんなメーカーの楽器に触れてみたり、今回のようにあらかじめ使用するホールがわかっている場合はその場所でリハーサルすることもいい勉強になります。
ピティナ ピアノステップでは色々な会場で演奏させてもらえるので、どんどん参加してほしいですね
追記: 今回も無事に合格しました!

今回注意していただいた事を中心にコンペティションまで頑張ります
https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/201973934/result
⬆ピティナのページに載っていた当日の様子です。
2019-05-19
ピティナ ピアノステップ
本日はピティナのピアノステップ本番でした。

場所は栄のカワイピアノ2Fのコンサートサロン〝bourrée〟
いつも発表会でも使わせていただいている、慣れ親しんだホールなので幾分かは気が楽なのでは?と思います。
今回は2人の生徒さんが参加してくれました。
1人は来月のピアノコンペティションのリハーサルとして、
もう1人は日頃のレッスンの目標作りとしての参加でした。
2人とも私が注意したことをよく練習して直してくれました。日頃の細かい練習が本番で出せたと思います。

全体の演奏が終わったら、審査員の先生から講評とワンポイントレッスンをいただきます。

5回、10回と継続して出場した方たちの表彰式。
出場者には合格又は参加証書と全ステージを記録したパスポートが発行され思い出の一冊が作れます。
継続証明書を発行してもらえば内申書に添付できるみたいですので、ぜひ継続して続けていけたらと思います。

追記:2人とも無事に合格できました。A判定を付けてくださった先生もいたので自信になったようです。
日々の努力が自信に変わった瞬間に立ち会えて保護者の方たちと一緒に興奮してしまいました。

合格シールが輝いています
審査の先生方からのアドバイスも適当なものではなく、指導者としても参考になります。
普段のレッスンでは細かい所まで注意できないので、課題を明らかにしていただけたので今後のレッスンに役立てたいと思います。

合格証書もいただきました!

場所は栄のカワイピアノ2Fのコンサートサロン〝bourrée〟
いつも発表会でも使わせていただいている、慣れ親しんだホールなので幾分かは気が楽なのでは?と思います。
今回は2人の生徒さんが参加してくれました。
1人は来月のピアノコンペティションのリハーサルとして、
もう1人は日頃のレッスンの目標作りとしての参加でした。
2人とも私が注意したことをよく練習して直してくれました。日頃の細かい練習が本番で出せたと思います。

全体の演奏が終わったら、審査員の先生から講評とワンポイントレッスンをいただきます。

5回、10回と継続して出場した方たちの表彰式。
出場者には合格又は参加証書と全ステージを記録したパスポートが発行され思い出の一冊が作れます。
継続証明書を発行してもらえば内申書に添付できるみたいですので、ぜひ継続して続けていけたらと思います。

追記:2人とも無事に合格できました。A判定を付けてくださった先生もいたので自信になったようです。
日々の努力が自信に変わった瞬間に立ち会えて保護者の方たちと一緒に興奮してしまいました。

合格シールが輝いています
審査の先生方からのアドバイスも適当なものではなく、指導者としても参考になります。
普段のレッスンでは細かい所まで注意できないので、課題を明らかにしていただけたので今後のレッスンに役立てたいと思います。

合格証書もいただきました!
2018-03-28
ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナー

今日はピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーに参加してきました。
ピティナ・ピアノコンペティションとは?
って思いますよね……
ピティナピアノコンペティションとは日本最大規模のピアノコンクールです。
未就学児~プロのピアニストまでを対象とする11のソロ部門(うち1部門は隔年開催)とこれまた未就学児~大人を対象とした5つの連弾部門、アンサンブル部門であるコンチェルト部門と2台ピアノ部門(隔年開催)、アマチュア向けと位置づけられたグランミューズ部門(これもまた年齢・音楽の専門教育の有無などで細かく部門が分かれている)と開催される部門も多岐にわたります。
また、全国47都道府県すべてで予選が開催されるため、全国規模のコンクールとしては受験しやすいコンクールの一つだと思います。
ホームページでの概要はこうなっていますが、子供たちにはどっちでもいい話ですよね
では何で多くの人が挑戦するのか、というと
4期が学べるから!
これが一番の理由です。
では4期とは?
それは、クラシックにおける4つの時代のことです。
クラシックは バロック 古典派 ロマン派 近現代 の4つの時代に分けられ、曲調や技法が異なります。
そもそもモーツァルトの時代は今のようなピアノはなく、鍵盤は61鍵しかなかったんですよ。
バロック バッハ、ヘンデル
古典派 モーツァルト、ベートーヴェン
ロマン ショパン、シューマン、リスト
近現代 ドビュッシー、ラフマニノフ など
課題曲が4期から一曲ずつ選び弾きます。
(予選では近現代+他の時代から一曲)
本来クラシックは楽譜から作曲家の意思や時代背景を読み取って演奏しなくてはなりません。
なので、バロックの曲をあまりにも情熱的に弾くと……
コンクールでは残念ながら減点です
普段のレッスンでは一冊の本を何ヶ月も使っているので、結果同じ作曲家の曲ばかり弾いていることになります。
子供の頃に4期の違いに触れてみるのも勉強になると思います。
でも、でも!でも!!
大前提として、子供は子供らしく、子供の世界で表現してほしい❗
コンクールに勝つための演奏を大人に押し付けられることもあります。
(先生の言う通りに演奏できるなんて素晴らしい技術ですけどね。)
コンクールって先生の見栄や、協会でのポイント稼ぎみたいなところが少なからずあって…
私はあまり好きではないのですが……
期限までに課題を仕上げる計画性
人前でパフォーマンスをする度胸
これはこの先の人生で役に立つと思うので、課題曲を弾けるレベルにある子には勧めています。
今年は2人の生徒さんが挑戦する予定です

現在計画中です
Parisとコスメと犬を愛するピアノ講師
- ニックネーム
- Yuri
- 性別
- 女性
- 自己紹介
- PARISで外国人してました。
けっこうミーハーな性格で、まあまあ細長くジャニファンしてます。 - 職業
- ピアノ講師
- 座右の銘
- 〝Celui qui marche doucement va loin.〟
ゆっくり歩く者は遠くまで行く - 好きな芸能人
- 嵐
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