2018年3月 アーカイブ

2018-03-28

ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナー

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今日はピティナ・ピアノコンペティションの課題曲セミナーに参加してきました。



ピティナ・ピアノコンペティションとは?
って思いますよね……


ピティナピアノコンペティションとは日本最大規模のピアノコンクールです。
 未就学児~プロのピアニストまでを対象とする11のソロ部門(うち1部門は隔年開催)とこれまた未就学児~大人を対象とした5つの連弾部門、アンサンブル部門であるコンチェルト部門と2台ピアノ部門(隔年開催)、アマチュア向けと位置づけられたグランミューズ部門(これもまた年齢・音楽の専門教育の有無などで細かく部門が分かれている)と開催される部門も多岐にわたります。
 また、全国47都道府県すべてで予選が開催されるため、全国規模のコンクールとしては受験しやすいコンクールの一つだと思います。


ホームページでの概要はこうなっていますが、子供たちにはどっちでもいい話ですよねcoldsweats02

では何で多くの人が挑戦するのか、というと

4期が学べるから!


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これが一番の理由です。

では4期とは?

それは、クラシックにおける4つの時代のことです。
クラシックは バロック  古典派  ロマン派  近現代  の4つの時代に分けられ、曲調や技法が異なります。
そもそもモーツァルトの時代は今のようなピアノはなく、鍵盤は61鍵しかなかったんですよ。

バロック   バッハ、ヘンデル
古典派      モーツァルト、ベートーヴェン
ロマン      ショパン、シューマン、リスト
近現代      ドビュッシー、ラフマニノフ など


課題曲が4期から一曲ずつ選び弾きます。
(予選では近現代+他の時代から一曲)


本来クラシックは楽譜から作曲家の意思や時代背景を読み取って演奏しなくてはなりません。
なので、バロックの曲をあまりにも情熱的に弾くと……
コンクールでは残念ながら減点ですdown

普段のレッスンでは一冊の本を何ヶ月も使っているので、結果同じ作曲家の曲ばかり弾いていることになります。
子供の頃に4期の違いに触れてみるのも勉強になると思います。

でも、でも!でも!!

大前提として、子供は子供らしく、子供の世界で表現してほしい❗

コンクールに勝つための演奏を大人に押し付けられることもあります。
(先生の言う通りに演奏できるなんて素晴らしい技術ですけどね。)
コンクールって先生の見栄や、協会でのポイント稼ぎみたいなところが少なからずあって…

私はあまり好きではないのですが……


期限までに課題を仕上げる計画性
人前でパフォーマンスをする度胸


これはこの先の人生で役に立つと思うので、課題曲を弾けるレベルにある子には勧めています。
今年は2人の生徒さんが挑戦する予定ですwink

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現在計画中ですcatface

2018-03-19

イースターの飾りつけ。

あんまり身近ではないイベントですが、
お菓子が可愛いかったのでconfident
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ウサギとタマゴはリンツのチョコレートshine
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ずっとキリスト教系の学校に通っていましたがイースターはイベントにありませんでした。
カトリック系だったからかな?

なのであんまりイースターとは何か、わかっていませんsweat01

Parisとコスメと犬を愛するピアノ講師

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ニックネーム
Yuri
性別
女性
自己紹介
PARISで外国人してました。
けっこうミーハーな性格で、まあまあ細長くジャニファンしてます。
職業
ピアノ講師
座右の銘
〝Celui qui marche doucement va loin.〟
ゆっくり歩く者は遠くまで行く
好きな芸能人

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